14倍の値段になる、小さなサツマイモに商品価値

手のひらサイズの小さなサツマイモが各国で人気です。

小さなサツマイモは国内では値段も安く、取り扱いが面倒なため捨てられる運命にありました。

でも、香港では違いました。

小さなサツマイモが好まれているのです。

香港では、サツマイモをおやつとして食べられており、家庭では小さなサツマイモをゆでたり、炊飯器で処理して食べているそうです。

このため、国内で捨てられている小さなサツマイモを輸出したところ、大人気に。

国内では1キロ当たり100円なのが、香港では高い時には1,400円もの値段が付くそうです。

このため輸出用に、あえて苗を植える間隔を狭くして小さなサツマイモも生産しています。

輸出は、香港の他シンガポールなどのアジア圏やイギリス、ドイツなどのヨーロッパ圏にも手を広げています。

日本では嫌われている小さなサツマイモにも意外なところにニーズがあったようです。

捨てられてしまうものが利用され、大きな金額となり生産者も大喜びです。

ニーズを探れば意外なところに価値が見つかるようです。お金 借りる ランキング